その他乳酸菌研究

【がん予防に!?】大腸癌予防には乳酸菌?乳酸菌ががん対策になるワケ!

更新日:

管理人
便秘女子ちゃんは女性の死因第一位が何なのか知っているかい?

 

便秘女子
えー、なんだろう。乳がんとか子宮頸がんかな?

 

管理人
確かにその2つのがんも恐ろしい病なんだけど、実は大腸癌が女性の死因の第一位なんだよ。

 

便秘女子
そうなの!?なんか意外だなぁ…。

 

管理人
確かにがんの中では影が薄い存在かもしれないね。

 

でも、大腸癌は侮れない病気なんだよ。乳酸菌を使った予防方法を見てみようか。

 

死亡の原因として大腸癌は女性で第一位、男性で第三位とかなり上位に位置しています。癌の中では比較的マイナーと言える大腸癌ですが、実はなる人の多いがんのひとつと言えるのですね。

 

そんな恐ろしい大腸癌を予防するにはどうすれば良いのでしょうか。この記事では大腸癌の対策に乳酸菌を使ってみることをオススメします。

 

具体的な乳酸菌の活用方法や、乳酸菌を使った方法と一緒に併せて行っておきたい大腸癌の対策をご紹介していきます。

 

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乳酸菌が大腸癌対策に良いと言われる理由

大腸癌は日本人がよく発症するがんのひとつなのですが、そもそもなぜ大腸癌患者は日本人に多いのでしょうか。これは欧米寄りの食生活が関係しています。

 

明治維新を経て大正、昭和、平成と私たちの暮らしは少しずつ豊かになり、文明開化の勢いも相まって食生活も欧米先進国の文化を取り入れた洋食中心のものに変化していきました。

それ以前の日本人は江戸幕府が肉食を禁じていた時期が長かったということやそもそも庶民は肉を口にする機会がなかったということもあり、動物性たんぱく質を摂る機会は魚を食べた時くらいのものだったのです。

 

そうすると、数百年以上もの間私たちの先祖は菜食を保っていたわけですから、当然身体は菜食に適したものとなりますよね。洋食の台頭から既に150年近く経ちますが未だに私たちの身体は肉食に慣れていないのです。

乳酸菌不足による発がん性物質の台頭

欧米寄りの食事の代表格と言えばステーキやハンバーグなどの肉料理です。肉は動物性たんぱく質の補給源としては非常に優秀で、筋肉をつけたり身長を高くしたりするのに必要不可欠な存在と言えるでしょう。

 

しかし、肉食に慣れていない日本人の身体では肉を上手く消化吸収することが出来ません。肉に含まれる脂肪や動物性たんぱく質は胆汁によって分解されるのですが、肉の分解には大量の胆汁が必要になります。

そして、大量に分泌された胆汁は大腸で『二次胆汁酸』と呼ばれる成分に変化するのですが、この二次胆汁酸は発がん性物質であるため、過剰な分泌は大腸癌の呼び水となってしまうのです。

 

この二次胆汁酸によるがんリスクの上昇は乳酸菌を定期的に摂取しておくことである程度食い止めることが出来るのですが、残念ながら日本人の多くは乳酸菌不足なのだとか。

二次胆汁酸と乳酸菌

二次胆汁酸による腸内環境の破壊は腸壁等に存在する細胞や腸内の免疫細胞を傷つけるため免疫力を下げつつ細胞を痛めつけるという二重の作用でがんリスクを高めます。

 

このとき乳酸菌があれば、常に免疫力を高く保つことが出来、それに加えて腸壁を保護する粘膜を増やすことで二次胆汁酸による細胞の破壊を抑止することが可能となるのです。

乳酸菌は免疫力を高めて大腸癌を対策してくれる

乳酸菌の免疫力を高める効果

 

意外に思われるかもしれませんが免疫細胞の約半数は腸内に存在していると言われ、腸内の免疫細胞の状態は身体中に存在する免疫細胞の約8割にまで影響するということが分かっているようです。

 

そのため、腸内環境の悪化は免疫力の低下に繋がりますし、逆に腸内環境が適切に保たれている場合は免疫力が高まります。乳酸菌が腸内環境を整備してくれることは周知の事実ですよね。

 

また、癌細胞は発生したとしても乳酸菌によって免疫力が高まっていれば増殖する前に破壊することが出来ますから、乳酸菌による腸内環境の正常化は大腸癌の予防に繋がるのです。

大腸癌以外のがんにも乳酸菌を

乳酸菌を習慣的に摂取することによって免疫力を上げておくと、大腸癌だけでなく他のがんを発症するリスクまで低下させることが可能です。

 

これは既にご紹介したように、腸内に存在する免疫細胞の状態が他の箇所に存在する免疫細胞にも影響を与えるからで、腸内環境を整えることが間接的に身体全体の免疫細胞を活性化することに繋がります。

 

がんとはがん細胞が発生した時早期に食い止めることが出来ず、がん細胞の増殖を許してしまった時に起こるものですから、腸内環境を整えて免疫力を高めることでがんにならない身体作りをしておきましょう。

がん以外の病気も乳酸菌で予防しよう

免疫力を上げるということはすなわち身体の健康を損ないにくくなるということですから、大腸癌などのがんだけでなく、風邪やインフルエンザ、ノロウィルスといった感染症を予防することにもなります

 

特にBB536LG21といった乳酸菌を定期的に摂取しておくことはがんを始めとするあらゆる病気を食い止めるために役立つでしょう。

大腸癌予防に乳酸菌と併せて行いたい習慣

肉を食べ過ぎない

肉の食べ過ぎは二次胆汁酸を大量に腸内へ流し込む原因となり、大腸癌が発生してしまう可能性を高めてしまいますから、食べ過ぎているという方は控えるようにすると良いでしょう。

 

いくら乳酸菌の力で腸壁の粘膜を補強したり、免疫力を高く保ったりしても、肉を食べ過ぎることによって二次胆汁酸が大量分泌してしまうと効果的にがんを食い止めることが出来なくなってしまいます

 

せっかく乳酸菌を摂ってがん予防をしているにも関わらず、食習慣が悪いために大腸癌を発症してしまうと意味がありませんから、肉の食べ過ぎには充分注意しておきましょう。

運動をする

下痢や便秘が慢性化すると腸内に毒素が停滞するため、腸内の細胞を傷つけてしまい癌細胞が発生しやすくなります。それに加えて発生した毒素は免疫力をも奪うことに繋がるでしょう。

 

この問題を解決するためには第一の対策方法として乳酸菌を積極的に摂取することが挙げられるのですが、それに加えて更に運動もしておくとより効果的な大腸癌予防が出来ます

 

なぜかというと、運動をすると身体が活性化され腸の蠕動運動が盛んになるのです。蠕動運動が正常に行われるようになると下痢や便秘を改善させることで、間接的に大腸癌を予防することが可能になるはずです。

野菜を食べる

一部の乳酸菌は野菜に含まれる食物繊維をエネルギー源として活動・増殖しますから、野菜を習慣的に食べておくと腸内の善玉菌を減らすことなく少しずつ増やすことが可能です。

 

善玉菌の数が減ると悪玉菌が優位になり免疫力が落ちた結果、最終的にはがん細胞の増殖を抑止する力を失ってしまうので、野菜をたくさん食べるようにして悪玉菌が増えないように対策しておきましょう。

 

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まとめ

乳酸菌は単なる健康成分のひとつとは言い難いほど様々な効能を持っています。その中でも免疫力を高めることによるがんの予防効果は絶大なものと言えるでしょう。

 

ただ、乳酸菌を摂取したからといって確実に大腸癌を予防できるとは限りませんし、既に発症してしまった大腸癌を治す程の力は乳酸菌にはありません。

 

そのため、大腸癌をしっかりと予防するためには乳酸菌の習慣的な摂取に加えて、定期健診を受ける、運動をしたり野菜をたくさん食べたりするなどの取り組みが必要になるのです。

 

便秘女子
大腸癌を予防するためには乳酸菌を摂ることと、肉を食べ過ぎず野菜を食べて運動をすれば良いんだね!

 

管理人
まとめるとそうなるね。

 

大腸癌だけに限らずがん予防に絶対はないけれど、少なくとも何の対策もしないよりは遥かにがんの発症リスクを抑えることに繋がるはずだよ。







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